ヘナで髪染め
ヘナで髪染め(かみぞめ)をする前(まえ)は髪(かみ)を洗い(あらい)、何も(なにも)油分(あぶらぶん)がついていない状態(じょうたい)にしておきます。髪(かみ)が乾い(かわい)ている時(とき)には霧吹き(きりふき)等(など)で少し(すこし)濡らし(ぬらし)ます。そして服(ふく)は汚れ(よごれ)ても平気(へいき)なものにし、前開き(まえあき)のものを着る(きる)と後で(あとで)洗い流す(あらいながす)時(とき)に脱ぐ(ぬぐ)のが楽(らく)です。肩(かた)には汚れ(よごれ)ても平気(へいき)なタオルをかけます。塗る(ぬる)直前(ちょくぜん)にヘナにラップをしてレンジか湯せん(ゆせん)で少し(すこし)温め(あたため)ておくと、塗っ(ぬっ)た時(とき)にヒンヤリしないので冬場(ふゆば)には特に(とくに)オススメします。髪(かみ)が傷ん(いたん)でいるような時(とき)にはヘナに生卵(なまたまご)かヨーグルトを混ぜる(まぜる)とキレイに仕上がり(しあがり)ますよ。いよいよヘナを髪(かみ)に塗っ(ぬっ)ていきます。ハケでまんべんなく塗り(ぬり)ますが、慣れ(なれ)ないうちは周り(まわり)を汚さ(よごさ)ないように洗面所(せんめんじょ)等(など)でするといいですね。床(ゆか)には新聞紙(しんぶんし)等(など)を敷い(しい)ておくと後で(あとで)片付け(かたづけ)が楽(らく)です。塗り終わっ(ぬりおわっ)たら汚れ(よごれ)ても大丈夫(だいじょうぶ)なタオルをターバンのような感じ(かんじ)で巻い(まい)て3時間(じかん)位(くらい)おきます。シャワーキャップの方(ほう)が楽(らく)な感じ(かんじ)がしますが、それだと中(なか)が蒸れ(むれ)てしまうのでタオルを巻い(まい)て下さい(ください)。時間(じかん)がきたらシャンプーは使わ(つかわ)ずお湯(おゆ)ですすぎます。シャンプーは翌日(よくじつ)するようにした方(ほう)が色(いろ)が落着き(おちつき)ます。髪(かみ)をよく乾かし(かわかし)て枕(まくら)にはタオルを巻い(まい)て寝(ね)て下さい(ください)。染め(そめ)てから2〜3日(にち)はシャンプーの時(とき)に髪(かみ)からヘナが落ちる(おちる)ので、髪(かみ)を拭く(ふく)タオルはもし染まっ(そまっ)てしまっても大丈夫(だいじょうぶ)なものを使い(つかい)ましょう。初め(はじめ)のうちは少し(すこし)きしむ感じ(かんじ)がしても、何回(なんかい)かするうちにしっとりいい感じ(かんじ)になりますよ。
髪
ヘナで髪染めをする前は髪を洗い、何も油分がついていない状態にしておきます。
髪